コトの提案(エンドミル重切削編)
エンドミルによる重切削加工でこんな問題はありませんか?
シルエットでは中は見えない!
一般的なミーリングチャックは、外観こそ太く見えますが、断面を確認すると
ナット部分が厚いだけで、ホルダ本体部分の肉厚は見た目ほど十分でないことがわかります。
この肉厚の差が、重切削時の刃物スリップ・抜け・ビビりにつながります。
機械性能をフルに活用する焼ばめホルダ
焼ばめホルダは、ホルダ(鋼)と刃物(超硬)の熱膨張率の差を利用した刃物チャッキングシステムです。
刃物の全周を口元まで均一にチャッキングすることで、強力な把持力を発揮します。
焼ばめホルダスリムライン ハイパーバージョンは焼ばめ方式ならではの高把握力に加え
本体を真の厚肉設計とすることで、重切削加工でも刃物スリップ・抜けの心配がありません。
切削条件を最大限高めることができるため、機械性能をフルに活用した高能率加工を実現します。
まとめ
エンドミルによる重切削加工に最適なホルダとは?
- 剛性はシルエットでは見えない
- ミーリングチャックはナットのため肉厚に見えるが、本体は薄肉
- スリムライン ハイパーバージョンはエンドミルによる重切削加工に最適
重切削でも刃物スリップ・抜けを防止し、ビビりを抑えて安定した加工を実現
切削条件を上げ、機械性能をフルに活用した高能率加工が可能
ぜひ現場でご確認ください!
工場見学ではスリムライン ハイパーバージョンを用いた重切削加工の加工デモをご覧いただけます。





























































