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コトの提案
切りくずが焼けるまで削れる
切りくずが焼けるまで削れる
エンドミル重切削でこんな問題はありませんか?
- 刃物がスリップし、寸法や面粗度が悪化する
- 刃物がホルダから抜け、ワークが破損する
- ビビりにより工具寿命が短くなる
- 切削条件を上げられず、設備の性能を十分に引き出せない
重切削の課題 イメージ
シルエットでは中身は見えない
一般的なミーリングチャックは、外観こそ厚肉で把握力が高く見えますが
断面を確認すると、主にナット部分の厚みが厚いだけで、ホルダ本体部分の肉厚は
見た目ほど十分でないことがわかります。
この肉厚の差が、重切削時の刃物スリップ・抜け・ビビりにつながります。
断面比較イメージ(一般的なミーリングチャック vs ハイパーバージョン)
機械性能をフルに活用する焼ばめホルダ
焼ばめホルダは、ホルダ(鋼)と刃物(超硬)の熱膨張率の差を利用した刃物チャッキングシステムです。
刃物の全周を口元まで均一にチャッキングすることで、強力な把持力を発揮します。
焼ばめホルダスリムライン ハイパーバージョンは焼ばめ方式ならではの高把握力に加え
本体を真の厚肉設計とすることで、重切削でも刃物スリップ・抜けの心配がありません。
切削条件を積極的に上げられるため、機械性能をフルに活用した高能率加工を実現します。
ハイパーバージョン 高把握力 イメージ
まとめ
エンドミル重切削加工に最適なホルダとは?
- 真の肉厚はシルエットでは見えない
- スリムライン ハイパーバージョンはエンドミル重切削加工に最適な真の厚肉ボディー
- 重切削でも刃物スリップ・抜けを防止し、ビビりを抑えた安定加工が可能
- 切削条件を上げられるため、機械性能をフルに活用した高能率加工が可能
ぜひ現場でご確認ください!
工場見学ではスリムライン ハイパーバージョンを用いた重切削加工の加工デモをご覧いただけます。





























































